5.適度な運動で腸を活発化させる

いくら妊婦さんと言えども適度な運動も必要です。走ったり激しい運動は出来ないですが、今はマタニティヨガなどもありますし、軽いストレッチをするだけでも体の筋肉がほぐれ腸も活発化するので便秘解消や予防に良いと思います。

私がいいなと思って実践しているのは、この本に書いてあるストレッチ。実は、この著者の方が考えたベルトを出産入院しているときに助産師さんに勧められて持つことになり、その効果は実感済みだったんですね。なので、この人の本なら信用できると思って即買いしてきました。
骨盤妊活ブック

不妊・流産・早産対策にも有効な
骨盤ケア体操で元気な赤ちゃんを出産

この本には、妊婦さんの体のことがメインに書かれていますが、なによりいいな!と思うのが安産になるための体操が紹介されています。母体のゆがみが原因でお腹の中の赤ちゃんにどんな影響が出てしまうのか。そうならないために、そのゆがみを正す体操を紹介してくれています。体操はどれも簡単にできるので、家事の合間にとか子どものトイレ待ち(付き添い中)とかに出来る体操もあります。寝っ転がって腰回りを動かす体操もあるので、気がついたら「最近、便秘していないなー」と実感しています。

母体のゆがみが原因で、妊娠や
お腹の赤ちゃんに影響がでてしまうこと

上で紹介した書籍「トコちゃん先生の骨盤妊活ブック」を去年(2012年)に偶然本屋さんで見つけ、二人目不妊で悩んでいた私は即買いしました!
それまで腰痛で骨盤がすぐに歪んでは接骨院へ通う日々でしたが、体操を実践するようになってから接骨院の先生にも「最近は、骨盤がちゃんとまっすぐになっていますね」と言われるようになりました。この本で紹介されている体操は、妊婦さんに1度は読んでもらいたい本だと思います。赤ちゃんの夜泣きの原因が、妊娠中のお母さんの体のゆがみが原因だったらどうしますか?赤ちゃんの股関節脱臼の原因が、ゆがんだ子宮が原因だったとしたら?悲しいことに、もう出産した後では手遅れなんです。幸せな赤ちゃんとの生活のはずが、自分のゆがんだ母体や子宮のせいで崩れていくのは防ぎたいですよね。

産んでからも楽な育児に大助かり!

私は妊娠する前まで古武道を習っていたこともあり、妊娠中も太極拳をストレッチ代わりに軽く行なっていました。そのお陰なのか娘は夜泣きせず大きくなりました。夜中の授乳も3ヶ月目からは夜7時くらいを最後に明け方5時くらいまで、ぐっすり眠ってくれる、母親にとってとても育てやすい赤ちゃんでした。友人と出産時の痛みについて話していた時も、破水してから分娩までの15分ほど陣痛の痛みで悶えていましたが、私、実はそれまで全然痛くなくて出された食事も平然と食べていました(子宮口は順調に開いていっていました)。陣痛の痛みも分娩台で力んでいい時になったら痛くなかったんです。その話をしたら友人には「えぇー!力む時も痛かったよ!!」って言われたんですが、私は全く痛みは感じていませんでした。「鈍いからかな~…」なんて思っていたのですが、去年この本を読んで納得できました。たぶん、太極拳で体のバランスが崩れることなく出産に望めたんだと思います。

今は二人目不妊治療も兼ねて、この母体や子宮のゆがみが矯正できる骨盤ケア体操に取り組んでいます!もちろん近所にマタニティ向けの教室があれば気分転換に通ってもいいと思いますが、実際この体操だけで満足しているので自分には必要ないと考えています。私は臨月に入った時に動きを制限されましたが、そうじゃなければ「妊婦だから大人しくしていないとダメ」と遠慮しないでいいと思いますし、もし心配なら担当医や助産師さんに相談するのもいいと思います。

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