3.果物で食物繊維を摂る時に気をつけたいこと

便秘予防には「バナナ」や「プルーン」など食物繊維が入っているフルーツがたくさんあります。甘さもあるので、妊娠中はお菓子を制限するかわりに食べたい食べ物のの1つだと思います。砂糖や脂肪分が含まれたお菓子よりビタミンなどが含まれたフルーツを食べたほうが身体に良さそうですが、果物類は「果糖」が多く含まれているので太る原因になりやすい食べ物です。
バナナの写真

果糖(果物の糖分)の意外な落とし穴

砂糖は、「果糖 + ブドウ糖」から出来ているので、いくら他の食べ物で砂糖を制限していても果物をたくさん食べていると体重増加の原因にもなりかねません。フルーツ類は、食物繊維やビタミン類なども含まれていますが、果糖も含まれているので食べ過ぎに注意したい食べ物です。
フルーツ類の写真

体を冷やすフルーツもあるので注意

南国の果物(食べ物)や夏野菜・果物は、身体を冷やすと言われているので冷え性な方や身体を冷やしたくない妊婦さんには、南国系の果物はあまりお勧めできない果物とも言えます。「果物だからたくさん食べても大丈夫!」と思わず、適量を食べることが一番いいのかもしれませんね。
All Aboutのサイトに『「フルーツを食べると太る」は本当?太らない食べ方』という記事が紹介されていました。 それによると果糖は消化吸収が早いので、運動中のエネルギー補給としては有効ですが、その反面で中性脂肪に変わりやすいとも言われているそうです。詳しくは下記リンクからサイトへ移動出来ます。全部で3ページありますが、2ページ目に太りにくいフルーツと太りやすいフルーツの目安量が載っていましたので参考にされると良いかと思います。
「フルーツを食べると太る」は本当?太らない食べ方

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